ブクログ

Tuesday, June 14, 2016

Strong Speech by the US First Lady

Remarks by the First Lady at City College of New York Commencement

I was just amazed at Ms. Michelle Obama, the First Lady of the United States of America in this speech. Her last commencement speech as the First Lady.

At City College of New York (CCNY), she pointed out how the diversity of people will strengthen a society as well as any difficulties students have been through will help themselves keep going when they face another difficulty in life in the future.

But, graduates, as you all know, life will put many obstacles in your path that are far worse than a bad grade.  You’ll have unreasonable bosses and difficult clients and patients.  You’ll experience illnesses and losses, crises and setbacks that will come out of nowhere and knock you off your feet.  But unlike so many other young people, you have already developed the resilience and the maturity that you need to pick yourself up and dust yourself off and keep moving through the pain, keep moving forward.  You have developed that muscle.  (Applause.)

Especially, this part touches my heart…. I, as someone who has recently encountered some difficulties in my life, her message reached me as is she's cheering me up.

Yes, I have already built "that muscle." I can survive. Young graduates can do, too.



Saturday, June 27, 2015

Happy Pride!

The US Supreme Court rules that same sex marriage is a constitutional nationwide.

Supreme Court Ruling Makes Same-Sex Marriage a Right Nationwide

Tears, Cheers & Hugs: San Francisco Celebrates Same-Sex Marriage Ruling

This decision will bring joy to this year's Pride Parade in San Francisco this weekend!

Sunday, April 19, 2015

My first Chapati-making experience

It's been a while since I stayed at home for the whole day last time.

I usually do not cook, but today, I decided to make chapati, a kind of Indian bread, for the first time.

I bought Atta flour in Tokyo the other day.

My first Chapati-making experience!
I couldn't shape them well, but the taste was good! chapati is good with curry. I also put some cheese in it…. Yummy!

I got a 1 kg bag of Atta -- I can make more chapati! 

Friday, October 10, 2014

Nobel Peace Prize Winners!

マララさんのノーベル平和賞受賞、「国際ガールズ・デー推進ネットワーク」の一員として、昨年からマララさんをある意味フィーチャーしながら活動していたこともあり、他人事とは思えないくらい嬉しいです。しかも明日がその「国際ガールズ・デー」で、今日も明日のイベントに向けて学生たちと準備をして帰る電車のなかでこのニュースを知ったので本当に!

そしてもう一人の受賞者、インドで児童労働の搾取を受けている子どもたちを直接救済してきたカイラシュ・サティヤルティさん。「ん?なんかお名前に聞き覚え、そしてお顔も見たことがある・・・」と、思っていたら、ACEの招きで来日した方ですね!そして、私が立教大学にいたころ、元児童労働の被害者だった少年とともに大学にいらした方!

なんとなく勝手に親近感を覚えて、勝手に嬉しくなってますw

ただ、彼らの受賞は、まだ始まりにすぎません。世の中には、教育をはじめ多くの権利を奪われた子どもたちがたくさんいるからです。

One of this years winners of the Nobel Peace Prize Miss Malala Yousafzai of Pakistan, only 17 years old, who has fought for education for girls. She was attacked by Taliban but she never gave up. Since last year, I have been a part of a network to promote the International Day of the Girl Child, which is Oct. 11 -- tomorrow!  I just hope every girl will enjoy her right to education.

Another winner Mr. Kailash Satyarthi is an Indian activist against child labor and exploitation. I have met him once when he was invited to Japan by a Japanese NGO.

I don't know either of them personally but they have touched my heart. I am so glad to hear they won the Nobel Peace Prize. The Prize is, however, just the beginning for us -- there are so many girls and children out there whose rights are deprived and abused.

Sunday, June 8, 2014

ファンドレイジングの基本ですね。

こんにちは。

気がつくと、このブログをずいぶん更新していませんでした (--;

なんだか仕事に追われていると、インプットが足りなくなってきて、心も頭もひからびていくのを感じます(苦笑)

年度末・初はどうしてもしかたないなと思いつつも、今年はいつにもまして、バタバタしていた気がします。

今年も気づけばもう半年をすぎようとしていて、あらためて「これではいけない」と、感じている次第です。

インプットを求めるために、いろいろ本や雑誌(電子版含む)を買っても読む時間がなく、たまる一方でした。自分の「読みたい!」と思う気持ちを満たすために買っているのに、それが置き場所がなくなってくることで、今度はイライラする・・・という経験、私だけではないと思いますが、やっぱり言わずにはいられないイライラさです(><)

この週末で、古い雑誌を少し整理しようと手にした「Volo」13年10・11月号の鵜尾雅隆さんと早瀬昇さんの対談で紹介されていた、鵜尾さんの言葉に「なるほど」と、思わずうなずきました。

正確には鵜尾さんの言葉を早瀬さんが紹介しています。

以下、引用。


「寄付をお願いするのは、その苦労に同情してもらうことではなく、夢に共感してもらった人に課題を解決するこんな方法があるんだと提案することだ」volo 2013年10・11月号22ページ)

 ファンドレイジングの基本にして忘れられがちなポイントだと、あらためて思います。

「ファンドレイズ(資金獲得)はフレンドレイズ(友だち獲得)」(Fundraising is friendraising.)とよく言われますが、その先、寄付や会費、商品やサービスならその利用・購入代金は、「なんだか困ってそうだな」と1回だけは出す人や組織はそれなりにいると思います。

でも、リピーターになってもらうには、組織や活動を支えたいと思ってもらえる「共感性」が 必要です。

共感性とは、「ここの活動に何らかの形で関われること」が、たとえば


  • 社会の課題解決の一端を担える
  • これなら参加したい
  • 楽しい
  • 嬉しい
  • 頑張ってほしい

と思えることですね。


お金を「お金そのもの」ではなく、その先にいるそのお金を出す「人や組織」を仲間として巻き込むことを意識していくことが大事です。

なぜなら、みなさんのNPOへの関わり方は一回の寄付や会費などには限りません。毎回新規の相手へファンドレイジングするよりは、リピーターとなってもらう方がみなさんにとってもありがたいことだと思います。そして、その方からの口コミで回りの人もサポーターになってくれるかもしれません。

また、お金だけでなくボランティアやスタッフになってくれるかもしれません。

それには、みなさんの運営がしっかりして活動が成果を出していること、そしてそのことを情報発信していくことが大事です。

人もお金も集めるには、情報を出すこと。そして、ただ出すのではなくて、「何を知ったら仲間になってもらえるだろう」と考えながら出すこと。

そのためには、「何を発信するか」だけでなく、「どう発信するか」も大事です。

文章を誤解をなくすように書く。文字情報だけでなく、視覚にもうったえる。それは、図表か、イラストか?印刷媒体か、インターネットか・・・などなど。

今、みなさんのチラシや会報、年次報告書、ウェブサイト、ブログ、そして助成金などの申請書などは、他の人が知りたい情報がわかりやすく記載されていますか?関係者にしかわからない用語や略語が何の説明もなしに載っていませんか?

今まで知り合っていない人に友だちになってもらうには、何を伝えたらいいか。どう伝えたらいいか。もう一度、みなさんの情報発信媒体を見直してみませんか?

「わかる人だけわかればいい」では、ファンドレイジングはいつまで経ってもうまく行きません。


言うは易し、ですが、心がけたいですね。私もウェブサイトを放置したままですし・・・(汗)